So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

バンコク邦人男性殺害事件5 [外こもり]

バンコクに入って4日、現地取材を進めるうちに事件のいろんな状況が分かってきた。

まず、浦上容疑者と殺された棚橋さんの間でトラブルがあったという話は、今のところ誰からも聞かない。

そればかりか浦上容疑者は7月中旬、「女の子を紹介するから今度遊ぼう」と棚橋さんを誘っていたことが分かった。

しかし、これは浦上容疑者の都合で、当日になってキャンセルになってしまう。

そこで再度日を改めて、という形になっていたようだ。

でも、このとき浦上容疑者は殺害するつもりがあったかどうかは不明だが、棚橋さんの口座から金を引き落とす計画を立てていたはずだ。

その証拠が「人力検索はてな」にある。

http://q.hatena.ne.jp/comoberu/questionlist

ここで浦上容疑者は犯罪予告とも思える質問の数々を行っている。

・ATMの1日の引き落とし額の多い銀行について
http://q.hatena.ne.jp/1212075348

・防犯カメラのデータ保存について
http://q.hatena.ne.jp/1212073798

・強盗殺人の罪状について
http://q.hatena.ne.jp/1210656395

・日本人が外国で犯罪を犯した場合について
http://q.hatena.ne.jp/1208462617

・キャッシュカードの口座番号・暗証番号、クレジットカードの暗証番号を他人に知られた場合について
http://q.hatena.ne.jp/1208009385

・一瞬で人を眠らす方法について
http://q.hatena.ne.jp/1124233987

これは日本でもすでに明らかになっているが、現地ではその前から、というより棚橋さんの失踪が発覚した直後から浦上容疑者の名前が浮上していた。

しかも、その浦上容疑者は5日深夜発のタイ航空672便でバンコクを離れ、6日関西空港から入国。

タイ警察が棚橋さん失踪について本格的に捜査を始めたのは7日になってからだが、この時点で「浦上君が怪しい」と仲間内では話しており、警察にもそれを話していたという。

実際、棚橋さんの携帯電話の通話記録を解析すると、ひとつだけ誰も知らない番号と計4回、彼がやりとりをしていることが分かった。

それは森容疑者が7月30日のタイ入国後に購入したプリペイド式携帯電話。

その後、浦上容疑者に渡し、彼が使用していた。

棚橋さんの失踪前、浦上容疑者はこの電話から市内のパソコン部品を扱うショップに電話をかけている。

しかも、電話の後に店を訪れており、その様子が店内の防犯カメラに映っていたのだ。

事件直前に棚橋さんが話していた電話の相手は浦上容疑者。

恐らく失踪当日、浦上、森の両容疑者は棚橋さんの自宅マンション近くにいたのだろう。

マンションを出た棚橋さんはいつもなら目の前を大通りのラチャダーピセーク通り方面に行くが、この日彼が向かったのは裏通り。

棚橋さんの友人によると、「こっちの通りを歩くことはまずない」と証言。

だが、この通りを歩く彼の姿が道沿いの建物の防犯カメラに偶然収められている。

でも、これについては以前も触れたが、その道は横道がないのに200m先のカメラには彼の姿が映ってない。

つまり、この間で棚橋さんの消息は途絶えるのだが、この200mの間に容疑者2人、そして犯行を手伝ったタイ人が拉致したものと考えられる。

道路脇には車が止められるスペースが十分あり、レンタカーを借りていたことも判明。

犯行グループの車が置いてあっただろう場所も現地調査でおおよそ特定することができた。

拉致した棚橋さんからマンションのルームキー、入口のセキュリティゲートを抜けるためのセキュリティーキーを奪い、森容疑者が彼の部屋の侵入した、というわけだ。

棚橋さんがマンションを出て、森容疑者が彼の部屋に侵入するまでの時間は約45分。

拉致現場と棚橋さんの自宅の距離の移動分を差し引くと、およそ30分。

容疑者たちはこの間に棚橋さんから銀行口座の番号を聞き出したのだろう。

その後、森容疑者が戻ってから他の銀行口座の番号を聞き出し、mixiを退会(もしくはパスワードを聞き出した)させてから殺害。

帰国した浦上容疑者は日本で棚橋さんの口座にあった現金1000万円を手にしている。

が、彼は「それは棚橋さんに貸した金」と言っている。

これは100%断言はできないが、嘘とみて間違いない。

棚橋さんの資産は株、為替など金融資産を含めても2~4000万円。

しかも、投資実績は06年、07年と黒字。

一方の浦上容疑者は、「バンコクでもいろいろと事業をやっていたようだが儲けていると聞いた試しがない」、「為替FXでかなりの資金を溶かしている(損失を出している)」などの証言を得ている。

つまり、金に困っていたのは浦上容疑者ということになる。

でも、ここまでの事件を起こすとなると彼も相当追い込まれていたはずだ。

そんな中、ある噂が浮上する。

《浦上容疑者は主犯ではなく、そのバックにさらに別の人物がいたのではないか》

最初は単なる噂で済まさせていたが、取材が進むにつれてそれが噂では片付けられなくなってくる。

事件の闇は我々が考えているよりずっと深いのかもしれない。
nice!(1)  コメント(37)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

バンコク邦人男性殺害事件4 [外こもり]

事件が大きく動いた。

http://www.news24.jp/116963.html

残念ながら「ほぼ間違いない」とされていた遺体は、やはり棚橋さんであったとタイ警察が「断定」した。

さらに日本人2人が事件の容疑者であることが判明。

うち1人は棚橋さんの自宅に侵入した「ハーフパンツの男」、森宏年容疑者(30)。

そして、もう1人は浦上剛志容疑者(30)。

実は、私は棚橋さんだけでなく、浦上容疑者とも面識がある。

彼を紹介してくれたのは棚橋さんだった。

私はあるマネー雑誌の取材で棚橋さんに取材をお願いしており、そのとき「もし可能ならお知り合いの投資生活者にも話を聞けませんか?」と頼んでおり、当日棚橋さんの自宅マンションに来たのが浦上容疑者。

当時、棚橋さんは部屋は違うが失踪時と同じシーワラーマンションⅡに住んでおり、浦上容疑者も同じマンションの住人だった。

このとき棚橋さんの友人の投資生活者がもう1人来てくれて、さらに当時は私のアシスタントも現場にいたので全員で5人。

棚橋さんの自宅でひと通り話を聞いた後は、バンコク市内スクンビットにある日本風の居酒屋にタクシーで移動。

ここで飲んだ後、浦上容疑者は他の約束が入っているとかで別れ、残りの4人で次の店に移動したが恐らく4~5時間は一緒にいたはず。

一緒に飲んだ人間が殺人事件の被害者と容疑者になってしまうとは……。

私自身、現時点においては正直、報道レベルを超えた内容を知っている。

今週末にはタイに飛び、その裏付けを取るべく事件や彼らを知る人々に会って事件の背景に何があったのか聞くつもりだ。

でも、本当のことを言えば、気が重い。

タイは初めて行った海外の国で、最も好きだった国のひとつでもある。

それに将来住もうかと本気で考えたこともある。

自分でも心の整理があまりついていない。

けど、棚橋さんや彼の友人たちのためにも行かなければ……。

バンコク邦人男性殺害事件3 [外こもり]

バンコク在住の日本人男性、棚橋貴秀氏が殺害された今回の事件、やはり犯人は複数犯で間違いないようだ。

http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY200808180325...

8月18日夜、タイ警察は会見で、「日本人2人とタイ人1人の3人が事件に関与している」とコメント。

しかも、そのうち日本人男性1名はすでに帰国しているという。

ちなみにこの人物(仮にA氏としておこう)は、棚橋氏が行方不明になった日と同じ5日深夜にタイを出国した彼の知人。

事件当初から何らかの情報を知っているとされていた人物である。

タイを発った翌6日に関西空港から入国したA氏は、その後の足取りは現時点では分かっていない。

しかし、8月7~10日にかけて名古屋市内のATMで棚橋氏の銀行口座から現金が引き下ろされている。

それを行ったのがA氏であれば、6~7日に関空から名古屋に移動し、少なくとも10日までは名古屋に滞在していたことになる。

また、これがA氏でない場合、A氏が帰国後、棚橋氏のカードを誰かに渡したことになり、共犯者はさらに増えるということになる。

でも、日本国内のATMにはカメラが付いており、これについては警察はきちんと把握しているはずだ。

ただし、A氏は5日に棚橋氏の自宅に侵入した人物(B氏)とは別人。

2人が共犯であるのは言うまでもなく、少なくとも5日にA氏が帰国するまでかなりの時間、行動を共にしていたと思われる。

なお、棚橋氏の自宅マンションの防犯カメラに映っていたB氏は野球帽を目深にかぶり、顔が映らないような仕草などをとっていた。

格好はハーフパンツに半袖シャツ、スニーカーにリュック。

この格好は日本人、それも旅行者など短期滞在者に多い格好。

一般的なタイ人はハーフパンツをあまりはかないからだ。

かといってバックパッカー系の旅行者にしては格好が小奇麗すぎる。

彼らの場合、大半はスニーカーではなくサンダル。

あとB氏は棚橋氏の自宅に入る際、白い手袋(軍手?)を着用している。

恐らく、ドアノブや部屋に指紋が残ることを恐れたのだろう。

となると、過去に警察に指紋を採取されたことのある人物、つまり前科がある可能性が考えられる。

無論、前科がなくても指紋を現場に残さないのは犯行グループからすれば基本中の基本ゆえ、この仮説の信憑性は低いが。

棚橋氏の部屋に入ったB氏は約15分の間に、ノートPC2台(SOTECのと、パナソニックのLet's Note)を持ち去っている。

また、室内は荒らされており、服なども散乱。

棚橋氏自身が外出時に持っていったのかもしれないが、財布とパスポートも部屋にはなく、このとき一緒にB氏が持ち去った可能性がある。

そして、部屋を出たB氏はマンション1階にあるATMのところへ行き、棚橋氏のカードを入れて、彼の銀行口座から2万バーツを2回にわたり、計4万バーツ(約13万円)を引き下ろしている。

4万バーツという金額は彼が口座を持つ銀行の1日に引き下ろせる限度額だったためだろう。

これが大体5日の11:15ごろ。

この後の犯行グループの足取りは正確には掴めていない。

でも、断片的な情報からその動きを推察することはできる。

警察もそのくらいはとっくに把握しているだろう。

とにかく棚橋氏のためにも1日も早い解決を祈るばかりだ。

バンコク邦人男性失踪、改め殺害事件2 [外こもり]

8月5日にタイ、バンコク市内の自宅マンションを出たまま行方不明になっている棚橋貴秀氏。

9日にバンコクの北東約200kmに位置するカオヤイ国立公園内で発見されていた遺体はかねてより棚橋氏の可能性が高いとされていたが、タイ警察は歯型などから彼であると「ほぼ特定した」と発表した。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00138...

これまで得た情報や報道から遺体が棚橋氏であることは間違いなさそうであったが、正直言うと、「実は、まったくの別人であった」と報じてくれることを祈っていた。

現在、DNA鑑定による最終的な身元確認を行っているが、ここで別人だったと覆る可能性は限りなく低いという。

最悪の状況が現実のものとなってしまった。

しかも、犯人は現時点では1人も捕まっておらず、そればかりか棚橋氏の口座の預金が名古屋のATMから引き出されたことで事件は日本にも飛び火。

事件はますます混迷を極めている。

そこで、まず現時点で分かっている情報をもとに棚橋氏が失踪した8月5日の足取りを確認したいと思う。

10:11 自宅から手ぶらで外出
10:13 自宅のある8Fからエレベーターに乗り込み、1階に降りる
10:15 マンション1Fのロビーで電話をしながら外に出る

これが当初分かっていた棚橋氏の足取りだが、後に自宅マンション裏手の路地を歩いている彼の姿が道路沿いの防犯カメラが撮影していた。

現場は自宅マンションのすぐ裏手。

距離などから察するに10:18~20頃にかけてこの付近を歩いていたようだ。

ちなみにこの路地、棚橋氏を撮影した防犯カメラの200m先にはもう1台防犯カメラがあり、その間に横道に入れるような路地は存在しない。

でも、次のカメラに彼の姿は映っていなかったという。

つまり、この200mの間に彼は何者かによって拉致された可能性が高い。

事件はやはり最初から棚橋氏を狙ってのことだったのだろうか?

だとすると計画的な犯行であったと考えざるを得ない。

でも、棚橋氏が自宅を出た45分後の10:56には不審な男性が彼の家に入っている。

単独犯で成人男性1人を拉致し、ルームキーを奪って彼の自宅に侵入するとは考えにくい。

それに棚橋氏の自宅に侵入した男性はマンションの1階にあるATMで、彼の口座から現金を引き出している。

暗証番号を棚橋氏から聞き出したとし、その直後に殺害したことも考えられるがその可能性は低い。

なせなら彼がウソの番号を言う可能性があり、犯人は現金を引き下ろす前に殺すとは思えないからだ。

そのため、①棚橋氏の部屋に侵入した人物、②その間に彼を監禁していた人物、この事件には少なくとも2人の犯人が存在する。

つまり、犯人は複数犯なのだ。

バンコク邦人男性失踪事件1 [外こもり]

8月5日、タイのバンコクに住む1人の日本人男性が姿を消した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000003-jct-soci

この男性は10年ほど前からバンコクに住んでおり、為替FXや株など資産運用をしながら暮らしていた。

実は、彼とは面識があり、何度か飲んだこともある。

数年前から僕は、「外こもり」という物価の安い海外で暮らす20~30代日本人を取材しており、彼と知り合ったのも取材がきっかけだった。

その彼、棚橋さんは失踪する1ヶ月前、今年7月に『外こもりのススメ』(幻冬舎刊)という外こもり生活をするためのマニュアル本を出している。

まさか本を出して1ヶ月も経たないうちに自分がこのような形で失踪するとは想像もしていなかっただろう。

5日、棚橋さんが自宅マンションを出た45分後、ハーフパンツに野球帽姿の男性が彼の部屋に侵入したのが防犯カメラに映っている。

その不審な男性は約15分間、棚橋さんの家にいたことが分かっている。だが、部屋からはノートPC2台がなくなり、部屋は荒らされていた。

棚橋さんが何らかの事件に巻き込まれたのは、ほぼ間違いない。

しかも、8月9日にはバンコクから車で2時間ほどの場所にあるカオヤイ国立公園内の道路脇に日本人らしき身元不明の遺体が発見されている。

現在、鑑定中ゆえこの遺体が棚橋さんなのかは不明だが、その可能性をタイ警察は否定していない。

しかも、その遺体が発見された現場とバンコクの間にはアユタヤという街ががあるが、この市内のガソリンスタンドのゴミ箱からは棚橋さんの腕時計と自宅の鍵、さらに凶器と思しき特殊警棒が一緒に発見されている。

また、棚橋さんが失踪直前に電話をしていた相手とされる知人の日本人男性が5日深夜の飛行機でバンコクを離れたことが分かっている。

そればかりか8月7~10日にかけて、名古屋市内ATMで棚橋さんの預金口座から現金が引き出されていたことも発覚。

事件に関する情報は次々と出ているが、棚橋さんの行方は分からないままだ。

ミステリー小説やサスペンスドラマのような展開にメディアでも注目を集め始めている今回の事件。

だが、彼を知る人間としては、可能性は低くても発見された腐乱死体が彼とは別人であり、棚橋さんの無事をただ願うばかりだ。

魔女っ子キャラ人気ランキング [雑記]

ある雑誌で、毎回あるテーマに沿ったアニメや漫画を取り上げる特集を担当しているだけど、今回のテーマは「魔女っ子」。

そこで、「魔女っ子キャラ人気ランキング」というのを現在集計しており、興味がある方はぜひご協力を。

「好きな魔女っ子キャラ3人」挙げてください(コメント欄への書き込みでOKです)。

なお、ちなみに現時点でのランキングは以下の通り。もちろん、ここに挙がっていないキャラでも全然構いません。

 

【魔女っ子キャラ人気ランキング(暫定)】

1位 クリィミーマミ(森沢優)『魔法の天使 クリィミーマミ』
2位 ミンキーモモ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』
3位  キキ『魔女の宅急便』
4位 セーラームーン(月野うさぎ)『セーラームーン』
5位 マジカルエミ(香月舞)『魔法のスター マジカルエミ』
6位 キュアブラック(美墨なぎさ)&キュアホワイト(雪城ほのか)『ふたりはプリキュア』
7位 速水ペルシャ『魔法の妖精 ペルシャ』
8位 神崎メグ『魔女っ子メグちゃん』
9位 ニコ・ロビン『ONE PIECE』
9位  佐倉魔美『エスパー魔美』
11位 夢野サリー『魔法使いサリー』
12位 獅堂光『魔法騎士レイアース』
12位 キューティーハニー(如月ハニー)『キューティーハニー』
14位 神楽坂明日菜『魔法先生ネギま!』
15位 加賀美あつ子『ひみつのアッコちゃん』
15位 ルンルン・フラワー『花の子ルンルン』
15位 春風どれみ『おジャ魔女どれみ』
18位 木之本桜『カードキャプターさくら』
19位 野々原姫子『姫ちゃんのリボン』
20位 花園ユーミ『魔法のアイドル パステルユーミ』
20位 高町なのは『魔法少女リリカル☆なのは』
22位 リナ=インバース『スレイヤーズ』
23位 ファンシーララ『魔法のステージ ファンシーララ』
23位 メルモ『ふしぎなメルモ』
23位 チャチャ『赤ずきんチャチャ』
26位 ククリ『魔方陣ぐるぐる』
26位 アルス『魔法少女隊アルス』
26位 ウェディングピーチ(花咲ももこ)『愛天使伝説ウェディングピーチ』
29位 ベルダンディー『ああっ女神さまっ』
29位 セーラーマーキュリー(水野亜美)『セーラームーン』
29位 怪盗ジャンヌ(日下部まろん)『神風怪盗ジャンヌ』
29位 江藤蘭世『ときめきトゥナイト』
29位 砂沙美『魔法少女プリティサミー』
29位 ミント(笠原弘子)『魔法のエンジェル スイートミント』
29位 フラワードリームナナ『怪盗アマリリス』
29位 ララベル『魔法少女ララベル』

 


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

復活? [雑記]

前回の更新が7月だから、すでに2ヶ月以上の沈黙。

まるでヤル気のない芸能人やスポーツ選手のブログみたいだ(笑)。

ちなみに更新しなかった間、何をしていたかというと、毎度のことながらお仕事。西に東に、国内外に取材のためにかけずり回り、貯まるのはお金ではなく飛行機のマイルのみ。特に春先から手伝ってもらっていたスタッフが今週いっぱいで辞めるから仕事の負担は増えるし、正直しんどいなぁ。

かといって改めて募集するのも大変だし、ちょっと思案中。

まあ、「我こそは」という人はぜひメールをください。募集要項などの詳細は追って連絡しますので。

って単なる業務連絡じゃん(苦笑)。

てなわけで、ちゃんとした更新復活は次回からということで。


トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

リアルに怖い[心霊スポット] [ミステリー]

毎年、夏になるとコンビニで各地の心霊スポットを紹介した「心霊マップ」や雑誌をよく見かけます。

でも、ああゆうのに紹介されているスポットってトンネルや橋が多く、なんか物足りないんですよね。まあ、建物系だと不法侵入の問題があったりして出版社側が紹介をためらうって事情もあるんですけど。

ちなみに今年は僕も某社の心霊ムック本の仕事を担当しており、約10ヶ所のスポットを紹介しています。そう、ハッキリ言って宣伝です。でも、その割には雑誌の名前をよく覚えてないから宣伝にもなっていませんが(苦笑)。

それはそうと、これまで仕事で全国の心霊スポットを取材してきたこともあり、その場所に流れる噂なども検証したりもしていますが、実は大半(95%。ひょっとしたらそれ以上)がデマ。あっ、オカルト記事を扱う人間としてデマとあっさり認めるのは逆によくありませんね。噂のウラを取ることができなかったとでも言っておきましょう(笑)。

ただし、なかには噂にあった出来事が本当に起きたガチの心霊スポットもあります。そこで、今回は実際に私が訪れたところからそんなスポットの一部をご紹介。

■雄別炭鉱(北海道)―特に炭鉱病院の廃虚がキテます。まあ、病院ですからね。

■八甲田山(青森県)―雪中行軍遭難の話はあまりに有名。

■慰霊の森(岩手県)―航空機事故の墜落現場。心霊スポットとするには不謹慎ですが……。

■軽井沢大橋(長野県)―甲信越地方を代表する自殺の名所。昨年は近所に住む主婦が睡眠中の娘と夫の頭にキャンプ用の杭を打ち込むという残忍な手口で殺害し、橋の中央に停めた車に遺体を放置。自らも橋から飛び降り自殺をしています。

■坪野鉱泉(富山県)―魚津市郊外にあるホテル廃墟。今から約10年前、ここに肝試しに訪れた女性2名がここに行ったきり本当に行方不明になっており、今も消息は分かっていません。日本海に近い土地柄、「某国の工作員に拉致された」との噂もあります。

■大久野島(広島県)―第二次大戦中は地図上に載っていなかった、通称“地図から消された島”。旧陸軍の兵器工場があり、毒ガスを大量に製造していました。そのため、“毒ガス島”ともいわれ、安全面の問題から数百名もの人間が亡くなっています。

■21世紀の森(山口県)―駐車場の一角、それも不自然な場所にオレンジの斜線が引かれて駐車禁止になっている1台分のスペースがありますが、実は焼身自殺の現場。

■惨殺の家(熊本県)―この家に住む女性が惨殺され、しかも未解決のまま時効を迎えています。

 

あくまでこれらはガチな心霊スポットの一部。もしこの夏に肝試しに行こうと計画している方は参考にしてみてください。

ただし、現地で何があっても保障しかねます(苦笑)。

行く場合はあくまで自己責任でお願いします。


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

台風一過 [雑記]

今回の台風4号のおかげでスケジュールはメチャクチャ。

といっても仕事ではなく、プライベートの予定なんですけどね。

ぷら~っと1~2泊の小旅行でもしようと思いましたが、やむを得ず断念。でも、連休最終日の今日は台風一過で青空が広がっています。でも、よりによって最終日なんて(苦笑)。

明日は朝から仕事だし、日帰り旅行ってあんまり好きじゃないので今日は自宅でのんびり過ごすことに。ただ、これじゃ普段とあまり変わりません(笑)。

まあ、そういう日常がいいんですけどね。

そんな風に思えるようになってきたって、やっぱりもうオッサンなのかなぁ(笑)。


トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

催眠術体験! [雑記]

土曜日は台風が近づき大雨の中、取材で青山へ。

某誌特集の下取材として、担当編集氏ともう1人のライターの3人で催眠術師の事務所に行ってきました。

ちなみに催眠術師の方に取材するのも会うのもこれが初めて。挨拶もそこそこに「まずは催眠術をかけてみましょう」という展開になり、気がつけばすでにかかっていました(笑)。

しかも、一緒に行った2人が簡単な催眠術にしかかからなかったのに、僕だけは思いっきりかかってしまい、幻覚まで見えてしまうハメに。まあ、暗示の一種なんでしょうけどスゴイ。催眠術にかかる気マンマンだったので簡単にかかったのかもしれませんが、分かっていても抵抗できないんです。

抵抗できないってことは……。

せひ今回の企画で催眠術をマスターして、いろんな人(特に女性)に試してみたいものです(笑)。


トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。