So-net無料ブログ作成
検索選択

光市母子殺害事件こそ陪審員制度で決めるべき [ニュース]

光市母子殺害の公判の模様をニュースで聞いたが本当にひどい。

弁護士の職務は被告人を守ることにあるが、あの大弁護団のやっていることは今回の裁判を通じて「死刑制度反対」という彼らの主義主張を訴えているだけ。

いわばプロパガンダにすぎません。

こういう裁判こそ陪審員制度で決めてほしい。こんな事件のためにあの制度はあるのだから。

「死姦は魔界転生を真似してやった」、「押入れに(死体を)入れればドラえもんがなんとかしてくれると思った」など、ブッ飛んだ証言が続々と飛び出す始末。

容疑者が昔、友人に宛てた手紙の文面とはまったく別のキャラです。

本村さんは辛いだろうな。一部では強硬に死刑を求める氏に対し、批判だけでなく誹謗中傷もあるけど、個人的には立派だと思います。僕自身、死刑に対してはやや反対の立場だけど、それでも氏の姿勢はたいしたもの。

だからこそ、そういった被害者の遺族、法廷を侮辱するような真似は許されません。

死刑論反対については今ここで行うべき議論ではないはず。それを被告の弁護団は分かっているのでしょうか? 

単に自分たちの考えをアピールするためが目的ならその行為は決して許されない。

そんな輩は今すぐ弁護士バッチを外すべきです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。