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バンコク邦人男性失踪、改め殺害事件2 [外こもり]

8月5日にタイ、バンコク市内の自宅マンションを出たまま行方不明になっている棚橋貴秀氏。

9日にバンコクの北東約200kmに位置するカオヤイ国立公園内で発見されていた遺体はかねてより棚橋氏の可能性が高いとされていたが、タイ警察は歯型などから彼であると「ほぼ特定した」と発表した。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00138...

これまで得た情報や報道から遺体が棚橋氏であることは間違いなさそうであったが、正直言うと、「実は、まったくの別人であった」と報じてくれることを祈っていた。

現在、DNA鑑定による最終的な身元確認を行っているが、ここで別人だったと覆る可能性は限りなく低いという。

最悪の状況が現実のものとなってしまった。

しかも、犯人は現時点では1人も捕まっておらず、そればかりか棚橋氏の口座の預金名古屋のATMから引き出されたことで事件は日本にも飛び火。

事件はますます混迷を極めている。

そこで、まず現時点で分かっている情報をもとに棚橋氏が失踪した8月5日の足取りを確認したいと思う。

10:11 自宅から手ぶらで外出
10:13 自宅のある8Fからエレベーターに乗り込み、1階に降りる
10:15 マンション1Fのロビーで電話をしながら外に出る

これが当初分かっていた棚橋氏の足取りだが、後に自宅マンション裏手の路地を歩いている彼の姿が道路沿いの防犯カメラが撮影していた。

現場は自宅マンションのすぐ裏手。

距離などから察するに10:18~20頃にかけてこの付近を歩いていたようだ。

ちなみにこの路地、棚橋氏を撮影した防犯カメラの200m先にはもう1台防犯カメラがあり、その間に横道に入れるような路地は存在しない。

でも、次のカメラに彼の姿は映っていなかったという。

つまり、この200mの間に彼は何者かによって拉致された可能性が高い。

事件はやはり最初から棚橋氏を狙ってのことだったのだろうか?

だとすると計画的な犯行であったと考えざるを得ない。

でも、棚橋氏が自宅を出た45分後の10:56には不審な男性が彼の家に入っている。

単独犯で成人男性1人を拉致し、ルームキーを奪って彼の自宅に侵入するとは考えにくい。

それに棚橋氏の自宅に侵入した男性はマンションの1階にあるATMで、彼の口座から現金引き出している。

暗証番号を棚橋氏から聞き出したとし、その直後に殺害したことも考えられるがその可能性は低い。

なせなら彼がウソの番号を言う可能性があり、犯人は現金を引き下ろす前に殺すとは思えないからだ。

そのため、①棚橋氏の部屋に侵入した人物、②その間に彼を監禁していた人物、この事件には少なくとも2人の犯人が存在する。

つまり、犯人は複数犯なのだ。
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