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U-15に手を出したJリーガー [サッカー]

今週も相変わらず、いやいつも以上にハードな1週間。

土曜までに約20本もの原稿を書き、その合間を縫って取材に行く日々。そんなスケジュールのため、ウチのスタッフと顔を合わしたのは1日だけ。6月に入って3日くらいしか会っていません。

周りには「1人前のライターになるようにちゃんと育てる」と言ってるくせして、ものすごい放任主義です(苦笑)。

さて、今週もいろんな出来事がありましたが、気になったのは「ジュビロ磐田の菊池選手、わいせつ行為で逮捕」の事件。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000008-dal-socc

現役Jリーガー、しかもジュビロのレギュラーメンバーとして今シーズン全試合に出場していた選手だけ事は重大です。しかも、相手は15歳の高校1年生。おまけに車の中で行為に及んでますからねぇ。

本人は「かわいい子だったので声を掛けた」と供述しているみたいですが、相手は下校途中で当然制服姿。「まさか高校生なんて……」という言い訳は通用しません。でも、相手の女の子の自転車のカゴに免許証が入った財布を落としてしまうなんてマヌケすぎ。クレバーと称されるサッカーのプレースタイルとは違うようです。

でも、この菊池選手改め菊池容疑者、なんか余罪がありそうですね。U-23日本代表としてアテネ五輪に出場し、近い将来のフル代表入りを嘱望されていた選手。それだけに残念です。

ただ、静岡の磐田なら彼の愛車のベンツでスッ飛ばせば風俗街のある名古屋や岐阜の金津園までそんなに遠くないはず。やっぱり若い15歳くらいの子じゃないと、彼の性欲は満たされなかったんでしょうかね。

サッカーではDFや守備的MFなどディフェンシブなポジションなのにプライベートでは非常に攻撃的。

でも、ゴールを決める場所が違います。


クラブ世界一決定戦観戦記 [サッカー]

今日はサッカーのクラブ世界一決定戦の決勝戦を観戦しに横浜国際競技場へ。

正直、スケジュール的にはそんな余裕はないんですけど、これは前々から楽しみにしていた一大イベント。それだけに取材を別の日にズラしちゃいました(苦笑)。

しかし、サッカーって何があるかつくづくわかりませんねぇ。

ロナウジーニョ率いる優勝候補の大本命、バルセロナが終始押し気味に試合を進めていたのにカウンターからの一発に沈み、負けてしまうんですから。

思えば昨年の決勝で敗れた欧州代表、リバプールも同じように優勢にゲームを進めながら結局0-1で涙を飲んでるんですよね。

今年も昨年もクラブ世界一になった南米のチームは個の力は欧州代表に劣っていたけど、サッカーをよく知っているという気がします。最初から相手に攻勢をかけられることは承知しているといった感じで戦っているみたい。

日本代表やJリーグのチームがああゆう展開ならすぐパニックになりそうなのに。やはりサッカーの本場、南米のチームだけはあります。

けど、個人的にはやっぱりバルサに勝ってほしかったなぁ。

せっかくユニホーム着てスタンドで応援していたのに。

まあ、決勝の前に行った3位決定戦も面白かったし、久々に生で見た海外サッカーに興奮。

いや~、エエもん見させてもらいました。


日本vsサウジ観戦記in札幌ドーム [サッカー]

昨日、14時の便で北海道へ。

その前に浜松町で打ち合わせをしていたんですが、気がつけば13時15分。なんとか間に合いましたが、空港に着いてから飛行機の登場口までダッシュは肥えた身体にはキツすぎ(苦笑)。

他の乗客はすべて乗り込んでおり、ボクは最後の搭乗者。名前を呼び出されて「早くご搭乗ください」と言われるし、まさにギリギリのタイミングでした。

実は、今回の北海道行きは1ヶ月半ほど前に予約した超割っていう格安チケットだったんですが、特に地方取材とかではなく、むしろプライベート的なものだったんです。結局、あちこちから「北海道に行くなら~」と便乗取材が入ってしまい、帰京日を日曜に変更せざるを得なかったんですけど。

ただ、北海道に向かう11月15日は札幌ドームでサッカー日本代表の試合日。せっかくだからチケットを手配して観に行くことにしたんです。

どーせ、こっちでも山のように原稿を書かなきゃいけないし、このくらいの楽しみはあってもいいはず(昨晩も半徹夜状態だし)。本当はもっとのんびりしたかったんですけどね。

ちなみにサッカーの試合で札幌ドームを訪れたのは02年のW杯以来。今年に入ってからもプロ野球、北海道日本ハムの試合を見に何度か行ってるんですが、サッカー仕様の札幌ドームは野球開催時と会場の形が違うため、なんかメチャメチャ久しぶりな感じがしました。

で、肝心の試合ですが、まあ3点取ったのはよかったかなと。相変わらず決定的なシーンでシュートを外したり、“日本らしい”場面は随所にありましたが、FWの我那覇選手の2ゴールは評価してもいいと思います。

とはいえ、中盤のパス回しで簡単にボールを取られたり、後半の途中から足が止まっていいようにされたり、課題は山積み。ヨーロッパや南米の強豪国だったら、試合に勝ってはいないでしょうね。

やっぱりアジアレベルなんですよね。スカパーとかで海外サッカーを観戦した後に日本代表やJリーグの試合を見るとよーく分かるはずです。

なんてセルジオ越後ばりの辛口コメントを言ってしまいましたが、とにかく勝ててよかったです。

そして、ボクも昨晩締切の原稿を無事入稿できてよかった(笑)。

しかし、今日も明日も明後日も来週月曜日まで毎日いろんな原稿の締切があるんですけどね。おかげでススキノで遊ぶヒマもありゃしない!

うーん、せっかく北海道まで来てるのに……。


ドイツW杯まであと1週間 [サッカー]

いよいよですねぇ。

サッカー好きには待ちに待った、そして嫌いな人には鬱陶しい以外には何でもない熱狂の1ヶ月が始まります。

日本代表もドイツ相手に2-2。守備の課題はあるとして、FWが2点取ったのは非常にいいですね。

そんな中、次のようなニュースを発見。

『釜本団長、練習に乱入して巻にシュート指導!』http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060603-OHT1T00085.htm

やはり還暦を越しても“世界のカマモト”。身体が疼いたんでしょうか。

ちなみに釜本氏といえば、Jリーグ発足時にガンバ大阪の初代監督を務めていた人物。監督時代、GKにもシュート練習をさせていたという逸話があるほどですが、それって打席に立たないパ・リーグの投手に打撃練習をさせるようなもの。さすがは世界を代表するストライカーですねぇ。

数年前、氏に取材する機会があったので、取材が終わった後に直接聞いてみたんです。

すると「ああ、やらせてたよ。サッカーは何があるかわからないからな」との答え。

なんと単なる噂ではなく事実だったんです。

ところが、監督としては「ボールを持ったら前に放り込め!」という中盤を無視した、昔のイングランドのようなサッカーを具現化(結果としてそうなっただけとの声も)させちゃったおかげで、当時は浦和レッズに次ぐ弱小チームとして低迷。今やガンバもレッズもJリーグ屈指の強豪ですが、こういう時代もあったんですね。

やはり名選手は名監督にあらず、なんでしょうか。

ただ、どこか直感的、本能的な言動の数々はどこか長嶋巨人名誉監督っぽく、憎めないキャラなんですよね。

とはいえ、次期代表監督を務めることになったら誰もが反対するでしょうけど(笑)。


日本vsフィンランド観戦記 [サッカー]

今、名古屋に来ています。

実は、昨日はサッカー日本代表の試合を観戦。試合が終わるのが遅かったのと週末だったこともあり、そのまま名古屋に遊びに来たというわけです。

さて試合ですが、とにかくユルかったのひと言。選手たちもコメントしていましたが、フィンランドはやる気なかったみたいですね。まあ、久保選手が復活ゴールを決め、勝ったのはいいことでしたが、ワールドカップに向けての仕上げになるのかなぁ?

スタジアムも空席が目立ち、チケットは当日券も大量に売っていたほど。なにより僕自身も今回の試合観戦は衝動的で、試合前日に入手したくらいですから。

どうせなら現在キャンプ中のJリーグチームと練習試合させたほうがよかったんじゃないですかねぇ。Jリーグのクラブはシーズン前のキャンプ中で、ちょうど仕上げの時期。J1の強豪と週3~4試合行えば、どちらにとってもメリットあるし、向こうも協力してくれるはず。なによりジーコが「試合しよう」って頼めば、Jなら断るチームはそうそういないのに。

試合としては明け方テレビ中継していたトリノ五輪のカーリング、日本vsスウェーデンのほうがよっぽど白熱。観るのが4年に1度しかないからかもしれませんが、カーリング面白いですね。昔、一度だけやったことがあるんですけど、あの石ってコントロールが難しいんですよね。でも、ちょっとコツをつかむと当たるようになったりして、「俺もコレでオリンピック出れるんじゃないか」ってカン違いしたのを思い出します(苦笑)。

話をサッカーに戻すと、正直不安だらけ。あの試合で2点しか取れなかったのもそうですし、クロスやパスの精度もイマイチ。たぶん、一番スタジアムが盛り上がったのは川平慈英による試合前の国歌斉唱(笑)。セルジオ越後が解説しに来ていたみたいだけど、また毒づいているんだろうなぁ。

ちなみに今日は名古屋で1日のんびりして、東京には明日戻る予定。こういう衝動的にどっかに出かけるって週末もたまにはいいもんです。


海外組不在の日本代表敗れる [サッカー]

サッカー日本代表vs米国代表をテレビで観たましたが、結果は2-3で負け。後半の途中まではいいようにやられてましたねぇ。

相手の疲れが見え始めた、終盤こそ攻める場面も多かったですが、それも3失点の後にようやく。GK川口のファインセーブがなければ前半の猛攻で5点入れられてたとしてもおかしくなかった展開です。

しかし、後半途中に投入された巻がヘッドでゴールを決め、代表初出場の浦和レッズのMF長谷部やサンフレッチェ広島のFW佐藤もいい動きをしていました。

ただ、今回ドイツW杯の代表はどうでしょう? 海外組がいますからねぇ。もし代表に定着したとしても、それは2010年南アフリアW杯を目指す日本代表のような気もします。

ところで、「海外組」と呼ばれる選手たち。例えば、現在ヨーロッパで活躍する有名どこといえば、中田英寿や中村俊輔、平山相太、大久保嘉人、松井大輔、高原直泰、稲本潤一、柳沢敦、中田浩二、大黒将志、鈴木隆行といったところでしょうか。しかし、海外でプレーしているのは彼らだけではありません。

例えば、
福田健二(FW/スペイン2部、カステリョン)
直川公俊(FW/ルーマニア2部、FCMトラゴビスタ)
本間和生(FW/ハンガリー1部、ランバードパパFC)
林康太郎(MF/コロンビア1部、ボヤカチコFC)
亘崇嗣(MF/ペルー1部、スポルティング・クリスタル)
澤昌克(MF/ペルー1部、スポルティング・クリスタル)
糸川徹(DF/パラグアイ1部、ヘラネル・カバジェロ)
三須彰(MF/アルゼンチン2部、Defensa y Justicia)

一応、各国1~2部チーム在籍の選手に絞って挙げましたが、これはまだ一部に過ぎません。アジアオセアニア各国のプロリーグにも日本人プロ選手は何十人もいますし。要は“知られざる海外組”は意外と数多くいるってことなんです。何年か前だと、今はJリーグにいますが、パラグアイやポルトガルにた広山望がそうでしたね。上記メンツでも福田健二はU-23の代表でしたし、J時代は所属していた名古屋などで主力としてプレーしてます。

他にも日本でモデルとして活躍していた経験を持つ直川、ジュビロ磐田が水面下でオファーを出していると噂の三須などはまだ20歳前後と若く、大きな可能性を感じるプレイヤーです。

以前、取材したJリーグの監督経験のある某サッカー解説者は「選手として脂の乗る20代半ばよりも、10代後半~20代前半の早い時期に海外へ出るほうがいい。たとえレベル的にJリーグと同等、あるいは多少劣ろうとも若いうちに海外の上位リーグでプレーすると、爆発的に才能が開花しやすい」と話していました。

すでに高校時代から有名選手でしたが、オランダでプレーする平山選手も今シーズン、飛躍的に成長を遂げた1人。それにフランス、ルマンの松井選手も昨シーズンの移籍を機にさらなる実力をつけたのも周知の事実ですよね。

これはユースやJrユース世代などで注目選手でなくても同様。現在、代表のCBとして活躍する中沢選手もブラジルでの武者修行(しかも、自費)があったからこそ、Jリーグの練習生→プロと駆け上がっていけたんです。

サッカー留学でも能力が大幅アップするんですからプロなら尚のこと。ジーコJAPANでは無理としても、機会があれば、先に挙げたようなスポットライトの当たらない“ウラ海外組”の選手も代表に抜擢してほしいですね。

僕は海外に行くと、レベルの高い低いは関係なく、その国のプロリーグの試合をよく観に行くんですが、なかなか楽しいもんですよ。たかがサッカーの試合なんですが、その国のノリっていうか雰囲気みたいなものがダイレクトに伝わってくるんです。よく「市場を見れば、その国の雰囲気がわかる」って言われてるんですが、それに一緒。つまり、市場とサッカーの試合っていうのはその国や土地の縮図みたいなものなんでしょうね。

あと、ウラ海外組の日本人選手がプレーするようなリーグやチームはアットホームなところが多く、ファンとの距離も近いんです。場合によっては選手と仲良くなれますし、数年前のことですが僕も現地でプレーする日本人選手と一緒にご飯を食べに行ったこともありました。

プレミアリーグやセリエAなんかもいいけど、ビッグリーグ以外の国のサッカーも意外と面白いもの。機会があれば、ぜひ観戦してみるといいですよ。


弾丸ツアー! [サッカー]

W杯の最終予選もいよいよ大詰め。3日にはアウェイでのバーレーン戦があり、日本からも結構な数のサポーターたちが応援に駆けつけるようです。

そんな敵地で行われるサッカー日本代表の観戦ツアーのなかでも現地に1泊もせずに戻ってくるツアーのことを“弾丸ツアー”と呼ぶんですが、これがかなりハード。日本からはるばる10何時間もかけて異国のスタジアムに行き、試合を見たら即帰国。なかには現地滞在時間5~6時間というケースもあり、もうほとんど移動がメインと言っても過言ではありません。

実は、僕自身も昨年夏、ギリシャで開かれたアテネ五輪に弾丸ツアーで行ってきたんです。ツアーの目的はサッカーの日本代表vsイタリア代表の観戦。しかし、現地に着くまでが気の遠くなるほど長かったんです。

まず、土曜日の夕方、成田空港を出発して夜11時過ぎにタイのバンコクに到着。いったんタイに入国してわずか30分ほどで出国し、深夜1時過ぎ発のチャーター便でいよいよギリシャに向けて離陸するのですが直接ギリシャには向かいません。

途中、中東にあるUAE(アラブ首長国連邦)のドバイに給油のため途中寄航。乗客は約1時間半ほど機内から出なければならず、ワケもわからずドバイの空港内をブラブラするほかやることがありません。オイルマネーで儲かりまくっているリッチな国だけあり、空港内にフェラーリやマセラッティなど高級車が売っている始末。建物自体もとても広く、ハッキリいって成田なんかよりよっぽど近代的です。

ただし、一歩空港の外に出るならそこは灼熱の地獄。「中東ってどのくらい暑いんだろう」ってノリでテラスのような場所に出てみるとサウナ状態。電子温度計は「48℃」と表示されていました(それまではインドで体験した43℃が最高)。未だかつて見たことのない温度にビックリし、同時に毛穴はパックリで汗はダラダラ。あんな暑い土地に住むなんてアラブの人々には正直恐れ入ります。

そんなことを思いながら再び搭乗し、ようやくギリシャに向け出発。でも、メイン会場があるアテネには目もくれず、飛行機はギリシャ第2の都市であるテッサロニキに到着します。テッサロニキはギリシャで2番目に大きい街といいながら空港は小さく、まるで旭川空港のよう。すでに日本を出発してから約24時間が経過。顔にはアブラが浮きまくり、参加者は皆ヘトヘト。とてもこれから応援しようっていうテンションではありません。

ところが、少しでも休みたいと思う参加者をよそにバスはテッサロニキ市内に到着。ここで2時間のフリータイムだと半ば強制的にバスを追い出されてしまいます。しかし、アテネと違い、来るまで名前すらしらなかったのに観光って一体……。よくギリシャといってイメージしがちな白い家の街並みなんかは見渡す限りなく、資料として渡された旅行ガイド「地球の歩き方・ギリシャ版」にもテッサロニキについてはわずか4~5ページ。しかも、日曜日のため、現地のレストランはほとんどクローズ状態。食事をするのもひと苦労です。
(白い家の街並みはエーゲ海の島々に行かないとないんです)

とりあえず、ローマ時代の教会や城壁の遺跡をいくつか見て回り、指定の場所に集合。今度こそやっとスタジアムに出発です。

ですが、ここでもアクシデント発生。弾丸ツアー参加者はバス3台に分乗していたのですが、うち1台が途中で故障してしまい、立ち往生してしまったんです。幸い僕の乗っているバスは大丈夫でしたが休憩場所のドライブインで長時間待ちぼうけ。ただ、ここのタベルナ(ギリシャ語で「食堂」って意味)で食べたギリシャの家庭料理は最高に美味しかったですけど。

で、故障したバスの乗客は別のバスに乗り換えて1時間ほど後に到着。結局、テッサロニキからスタジアムまで約4時間半。この時点ですでに日本を発ってから30時間が経っています。

そんな思いをしてまで見に行ったのに日本は負け。それも開始5分でイタリアの選手にオーバーヘッドで決められ、さらに15分過ぎには追加点。日本は1点返したものの力及ばず、といった内容。勝てばよかったのですが、負けたおかげで疲れがドッと出てしまいました。

特に弾丸ツアーの場合、辛いのは帰り。しかも、負けたとなると疲労度も倍増です。行きと同じようにドバイ、そしてバンコクを経由し、戻ってきたのは火曜日の朝。0泊4日という弾丸ツアー史上、最悪の行程でしたが振り返ってみると「こういうのもたまには悪くないな」という印象。最初は「仕事であっても二度と参加するものか」と思っていたんですが、どうやら麻薬に似ているのかも。

それだけに今回都合がつかず、バーレーン戦の弾丸ツアーに参加できなかったのは残念。でも、来年のW杯の弾丸ツアーには参加する予定です。

まあ、モノ好きな方は一度参加してみれば。「弾丸仲間」なる知り合いもでき、ネットワークも広がりますよ。話のネタになることも間違いなしです。


リバプール! [サッカー]

サッカー、ヨーロッパチャンピョンズリーグ決勝はファイナルにふさわしい一戦でした。

日本時間では早朝だったため、はじめは眠い目をこすりながらテレビを見ていましたが、スタジアムの熱気が我が家にも伝わったのか気がつけば「あーっ!」、「いけーっ!」と興奮。いきなり前半でACミランが3ゴールを奪えば、お返しと言わんばかりに後半リバプールが3点入れて同点に。

こういう大事な一戦で、これほど両チームが攻撃的、かつ点が入るゲームは少ないのですが、今回の決勝はいい意味でファンの期待を裏切る展開。計6回もゴールシーンが見ることができ、サッカーをあまり知らない人にとっても面白い試合だったと思います。

けど、どうせなら現地で試合を見たかったなぁ。

実は、決勝の地であるトルコのイスタンブールに行く計画は立てていたんですが個人的な理由もあって行くことができなかったんです。チケットを入手できる算段はつけておいただけにもったいない。W杯予選の北朝鮮戦ツアーも申し込んでいたのに第三国開催&無観客試合でキャンセルになるし、どうもタイミングが悪いよう。

ただ、テレビで見れただけでもマシなのかも。昨年の決勝が行われた日は、ちょうどインドにいたんですけど試合直前に停電になってしまい、リアルタイムでは見られずじまい。単なる偶然なのでしょうが、ここまでくるとまるでネタです。

来年のW杯こそは現地で観戦しなきゃ。それが0泊3日の弾丸ツアーだったとしても。
(弾丸ツアーがどれだけ過酷なのかは次回お話します)


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