“ヤンキー先生”参院選出馬を憂う [教育]
予想はしていたけど、「やっぱり……」という展開にちょっと幻滅。
“ヤンキー先生”こと義家弘介氏が参院選出馬。
母校の先輩でもあり、顔見知りでもあるから本来なら「政界でも頑張ってください」と言いたいところ。でも、素直に選挙活動を応援する気になれません。
北星余市高校の教師を辞する経緯については仕方ない部分が確かにありました。自身が注目を集めることによるやっかみや誹謗中傷が学校関係者の間にもあり、さらに全国を飛び回る講演活動に対しても「本来の教師としての仕事を全うしているのか?」という厳しい声も同様にあったのも事実です。
教師の間でも義家氏に批判的な立場と擁護する側に別れ、結局そういう状況に憂慮した氏が学校を去ったんですが、今回の場合は状況が違います。
就任した横浜市の教育委員も教育再生会議の室長も辞め、いずれも中途半端な時期に職を離れてしまったと言わざるを得ません。
まあ、教育再生会議の室長になった時点で、展開が読めていましたけどね。
ただ、教育を語る上で、教育問題に取り組むうえで義家氏の教師としてのキャリアはあまりに短い。それは本人も認めているところです。
個人的見解としては少なくとも今回の選挙はスルーし、現在の立場でもっと教育問題に取り組むべきだったような気がしてなりません。
きっと自民党の人に出馬を呼びかけられ、その熱に打たれちゃったんでしょう。もともと熱い人ですし、熱意を持った人にはそれに報いるような部分がある人。長所でもあるんですが、それを自民党の幹部に上手く利用されてしまったのかも。
ともあれ出馬が決まった今となっては後に引くわけにはいきません。
けど、当選(恐らく、確実でしょう)すれば今度は政治家で、今以上にパッシングされることは確実。
こんな後輩の心配をかき消すくらい、政治家として頑張ってくれればいいですが……。
光市母子殺害事件こそ陪審員制度で決めるべき [ニュース]
光市母子殺害の公判の模様をニュースで聞いたが本当にひどい。
弁護士の職務は被告人を守ることにあるが、あの大弁護団のやっていることは今回の裁判を通じて「死刑制度反対」という彼らの主義主張を訴えているだけ。
いわばプロパガンダにすぎません。
こういう裁判こそ陪審員制度で決めてほしい。こんな事件のためにあの制度はあるのだから。
「死姦は魔界転生を真似してやった」、「押入れに(死体を)入れればドラえもんがなんとかしてくれると思った」など、ブッ飛んだ証言が続々と飛び出す始末。
容疑者が昔、友人に宛てた手紙の文面とはまったく別のキャラです。
本村さんは辛いだろうな。一部では強硬に死刑を求める氏に対し、批判だけでなく誹謗中傷もあるけど、個人的には立派だと思います。僕自身、死刑に対してはやや反対の立場だけど、それでも氏の姿勢はたいしたもの。
だからこそ、そういった被害者の遺族、法廷を侮辱するような真似は許されません。
死刑論反対については今ここで行うべき議論ではないはず。それを被告の弁護団は分かっているのでしょうか?
単に自分たちの考えをアピールするためが目的ならその行為は決して許されない。
そんな輩は今すぐ弁護士バッチを外すべきです。
mixi上で北星余市OBが集結 [雑記]
ここ最近、mixiで日記を書き始めてしまい、ブログの更新が滞りがち。
2つのサイトで日記を更新するのは結構大変です(苦笑)。
ちなみにそのmixi上でも日記を書こうと思ったのは、高校時代の友人たちが最近になって大勢mixiに入ってきたから。
しかも、ケータイでアクセスしてるからこのブログを見ることができないんです。
so-netブログが早くケータイでも閲覧可能になればいいんですけどね。
それにしても卒業から13年とちょっと。昔の仲間たちとネット上とはいえ、連絡を再び取り合えるのはいいですね。
僕がいた高校というは、数年前にドラマ「ヤンキー母校に帰る」の舞台になったところで、現教育再生会議メンバーの義家弘介氏がいた学校。全国で初めて高校中退者の受け入れを行い、各地から地元でブイブイ言わせていたワルたちが大挙して押し寄せ、高橋ヒロシ氏の人気漫画『クローズ』のような世界だったんです。
けど、横の連帯感っていうのは華僑や朝鮮高校といった民族系にも勝るとも劣らず、未だにみんな連絡取り巻くリ。
まあ、ムショ仲間とかは出所しても仲がよかったりするけど、それと似たようなものなんですかねぇ(笑)。
でも、僕はそんな学校にあって、ごくフツーの生徒。
学校よりもパチンコ屋や競馬場が学び舎で、ちょっとばかしギャンブラーでしたけど(苦笑)。
まっ、ライターになってパチンコやパチスロの記事をよく書いてるし、昔の経験が役立ったということで結果オーライってことにしておきましょう。
U-15に手を出したJリーガー [サッカー]
今週も相変わらず、いやいつも以上にハードな1週間。
土曜までに約20本もの原稿を書き、その合間を縫って取材に行く日々。そんなスケジュールのため、ウチのスタッフと顔を合わしたのは1日だけ。6月に入って3日くらいしか会っていません。
周りには「1人前のライターになるようにちゃんと育てる」と言ってるくせして、ものすごい放任主義です(苦笑)。
さて、今週もいろんな出来事がありましたが、気になったのは「ジュビロ磐田の菊池選手、わいせつ行為で逮捕」の事件。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000008-dal-socc
現役Jリーガー、しかもジュビロのレギュラーメンバーとして今シーズン全試合に出場していた選手だけ事は重大です。しかも、相手は15歳の高校1年生。おまけに車の中で行為に及んでますからねぇ。
本人は「かわいい子だったので声を掛けた」と供述しているみたいですが、相手は下校途中で当然制服姿。「まさか高校生なんて……」という言い訳は通用しません。でも、相手の女の子の自転車のカゴに免許証が入った財布を落としてしまうなんてマヌケすぎ。クレバーと称されるサッカーのプレースタイルとは違うようです。
でも、この菊池選手改め菊池容疑者、なんか余罪がありそうですね。U-23日本代表としてアテネ五輪に出場し、近い将来のフル代表入りを嘱望されていた選手。それだけに残念です。
ただ、静岡の磐田なら彼の愛車のベンツでスッ飛ばせば風俗街のある名古屋や岐阜の金津園までそんなに遠くないはず。やっぱり若い15歳くらいの子じゃないと、彼の性欲は満たされなかったんでしょうかね。
サッカーではDFや守備的MFなどディフェンシブなポジションなのにプライベートでは非常に攻撃的。
でも、ゴールを決める場所が違います。
一難去ってまた一難 [雑記]
ハァ~、ようやく終わったぁ。
住民税や国民健康保険料の「未納問題」の特集6ページを1人で担当したんですが、これがかなりハード。
12日の来週火曜日発売というリミットが迫る中、原稿締め切りの日になっても取材が終わらず、しかも最後の取材の場所がよりによって鎌倉だったんです。
のんびり街歩きするにはいいところなんですが、大仏やあじさいにも目もくれず取材して、すぐさま東京の仕事場にリターン。もちろん往復の電車の中ではノートPC開いて原稿を書きまくり。結構、専門性の高い記事なので山のような資料を見ながらの執筆でしたし、いや~、よくやった自分(笑)。
それもこれも今日から北海道に行くため……、だったんですが例によって僕の都合なんて容赦しないオニのような編集者たちから仕事の依頼が次々と入ってくるじゃないですか。
東京には月曜昼戻りなんですが、それまでに最低でも書き上げなければならない原稿の数は15本。恐らく、最終的には20本を超えるのではないでしょうか。今週末、札幌ではYOSAKOIソーラン祭りが開催されますが、ボクも別の意味で祭り状態です(苦笑)。
ウチのスタッフも今週末は恐らく仕事で休日返上。ライターだからギリギリセーフ(いや、アウトかも!?)ですが、一般企業なら労働基準監督局から指導されることは確実です。
う~ん、最近どうもグチ&ヒガミのオンパレードのような気が。
北海道とはいわず、いっそのこと海外に逃亡したいものです。
求ム、下流趣味! [雑記]
現在、進行中の特集がまったく片付いていない状況で、同じ週刊S誌の翌々週締切の新たな特集も担当することに。
実は、同じ雑誌の今週と来週締切の特集2本のオファーも受けていましたが、さすがにスケジュール的に厳しかったため、やむを得ずスルーしていたんです。
けど、新たに頼まれた特集は自分が企画立案者のため、さすがに断わるわけにはいきません。
で、その特集のテーマは「下流の趣味」。
お金をあまり使わないのはもちろんのこと、個性的だったり、ユニークであれば最高です。
誰かいませんか(笑)。
例えば、
「心霊スポットや廃虚ばかり巡っている」(←あっ、僕のことか。仕事でなんだけど)
「素潜り好きで、ついでアワビやサザエを獲っている」(←人はそれを“密漁”といいますが)
「毎年、道の駅スタンプラリーに精を出している」
「自分で民族楽器を作り、それを演奏している」
などなど。
パチンコ、競馬などのギャンブル系、ゴルフやダイビングなど金のかかる趣味は×。あと、最近は趣味で農業を始める人もいますが、これも結構お金がかかのでNG。ただし、「ベランダを一面、畑にしてやってる」なんていうのはOKです。
自薦、他薦、ネットでこんな奴みかけた等、何でもいいので、ぜひ情報をご提供ください。
まあ、これで本当に全部ネタが集まったら苦労しないですけどね(苦笑)。
働きマン [雑記]
来月12日発売の週刊S誌の6ページ特集を1人で担当することになり、今週はウルトラハードな状況。
しかも、特集のテーマは「滞納問題」。最近は税金や国民保険料、給食費などを滞納している人が増えており、お役所も滞納者の財産を差し押さえたりしてインターネットオークションで処分し、滞納金の返済に充てているじゃないですか。そういった各自治体の滞納対策の最新事情を扱った、僕にしてはかなりマトモな企画です。
そのため、連日忙殺されている状況下で、金曜日には東京→大阪→名古屋と駆け足で回って取材。しかも、別の月刊誌で関西ロケの仕事が入ってしまい、名古屋から京都に戻り、そこで東京から車で来るカメラマンと編集者と合流する予定ですが、どうみてもキツそう。
ぶっちゃけ今からユーウツな気分です(苦笑)。
しかも、取材は夜間が中心で、金~日と2泊3日の行程。そんでもって月曜は、再び週刊S誌の取材で大阪や兵庫を回らなきゃいけないし。
これは我ながら働きすぎですね。
本当はS誌の企画をウチのスタッフにも少し任して、負担を軽くしようと思ったんです。でも、経験・力量ともに今回のような硬派なネタを扱うのは時期尚早だったみたいで結局、断念せざるを得ない状況に。
彼にとっては自分の名前がメジャー誌に載るチャンスだったんですけどねぇ。
給料を上げてもいいから、もうちょい頑張って僕をラクさせて欲しいものです(笑)。
ZARDと松岡農相 [ニュース]
ZARDのボーカル、坂井泉水が転落死。90年代、高校~大学時代にZARDをよく聞いていた世代の人間としてはかなりの衝撃です。
しかも、ガン治療で入院しており、転移があるなど病状は結構重かったとか。
すでに一部では報道されているかもしれませんが、どうやら事故ではなく、ほぼ自殺で間違いないみたい。病気を苦につい……、ってことでしょうか。『負けないで』とか、昔カラオケに行くと友達の女の子たちがよく歌っていて、個人的にも好きな曲だったんですけどね。
結局、自分自身には勝てなかったのかなぁ。
曲に反する最後を遂げてしまったこと、実に悲しい限りです。
ただし、この日はもう1つ訃報が。
松岡農水相自殺!
あの「ナントカ還元水」の大臣が議員宿舎で首を吊ってしまったようです。
この事件は相当波紋を呼びそうですね。
すでに、一部では「暗殺説」なども飛び出しているほど。
まあ、KGBではあるまいし、真っ昼間の議員宿舎で暗殺は難しいかもしれませんが、「誰かが暗に自殺して、ケジメを取るように迫った」という可能性はありそう。
実際、そんな噂もすでに流れているようです。
そもそもメディアの追求が緩くなっており、今のタイミングでの自殺はちょっと意外。
ライター稼業をしていると、物事をナナメや裏側から見てしまう悪い癖があり、こういう事故があるとついつい疑ってしまいます。
これも職業病ってやつでしょうか。
でも、やっぱり何か裏がありそうな気がしてなりません。
月曜日は早朝から執筆と資料作成、次回特集用の企画案出しをこなしつつ、12時過ぎに取材のため、スタッフと待ち合わせをしている最寄り駅へダッシュ。今週は週明けからいきなりハードです。
行ってきた先は埼玉県某所。この日の取材相手はパチンコ好きタレントとして有名なマンション久保田氏。僕が担当している夕刊F紙のパチンコ面で4年ほど前からお世話になっており、担当デスクのY氏と現地で合流し、いつも取材場所にしている久保田氏なじみの喫茶店へ。
ちなみにY氏とウチのスタッフは久保田氏と会うのはこの日が初めて。1時間ほど食事をしながら取材をこなし、近所のホールでパチンコを打ちましたが、月曜の夕方や翌火曜に新装入替を予定していることもあり、出玉はイマイチ。久保田氏の「今日はほどほどにしておいたほうがいい」とのアドバイスを受け入れ、珍しく打って1時間ほどでホールを後に。
そのため、事務所の最寄り駅に戻ってきたのは予定よりもかなり早く、まだ夕方。そこで、スタッフを誘い、打ち合わせを兼ねて焼き肉屋で食事することに。給料の額は安いですし、せめて食事くらいはご馳走してあげないとね。
ただし、軽く食事するつもりがガッツリ食べてしまい、店を出たのは夜の9時前。本当は家で作業をするつもりだったんですが、11時過ぎに睡魔からダウンしてしまい、気がついたらベッドの上。どうやら無意識のうちにベッドに潜りこんだようです。
ああ、寝ちゃった分、今日中にやらないと。
今は朝の5時過ぎですが2度寝するわけにもいきません。
今日も長い1日になりそうだ。
薄っぺらな知性 [雑記]
先週末にひいたカゼはまだ完治せず、熱こそ下がりましたが依然として鼻づまりのまま。
それにしてもはしかじゃなくて本当に助かりました。毎日、朝起きて顔や身体にブツブツができていたどうしようなんてビクビクしながら過ごしていましたからね。
ただ、今週末から仕事はさらにハードになりそうな気配ゆえ、今のうちにしっかり身体を治しておかないと。体調管理も仕事のうち、ですしね。
で、話はガラッと変わりますが、最近に気になった話題をひとつ。
まあ、選挙に立候補するのも権利のひとつですし、個人の自由とは思うんですが、問題はそのプロセス。彼女の場合、会社に退職したい旨を申し出たのは5月に入ってからで、実際に退職したのはその約半月後ですからねぇ。
普通は2~3ヶ月前に言うのが常識で、遅くても1ヶ月前。一般企業ではじゃありえない話です。
まして彼女はアナウンサー。出馬を表明した関係で、「地デジから変わります~」ってフレーズのデジタル放送のキャンペーンCMは打ち切りになったみたいですし、出演していた番組への影響もあったはず。まあ、「最近、ホサれていた」との噂も一部から聞きますが、かといって今回のような辞め方は到底ホメられたもんじゃありません。
会社を辞めるなら辞めるなりの筋の通し方があるのに彼女はこれをしていない。東大を卒業して、女子アナにしては主に報道番組など硬派な番組で活躍したジャーナリスト志向の強い女性だったみたいですけど、ハッキリいって社会常識みたいなものは欠けてますよね。
今回、自民党の要請に応じたみたいだけど、一連の動きを見る限り、いろんな人に断わられて彼女に落ち着いたってカンジですし。だから、すぐ会社を辞めなきゃいけない事態になったんでしょう。
テレ朝関係者が怒っているのも無理ありません。
恐らく、当選する可能性は極めて高いですが、人間性に問題があるかも。
せっかくの知性も彼女のとった行動のおかげで、薄っぺらいものにしか感じません。
むしろ、昔から「諸君! この国は腐っている。今こそ革命が必要だ!」と訴え続けている、YouTubeなどでおなじみの外山恒一氏のほうが、ある意味よっぽど筋が通っているといえます。
ただ、彼女が出馬することで、東京の選挙区が面白くなったことは確か。周囲からブーイングを浴びせられている彼女の今後に注目です。
この時期になってカゼなんて…… [雑記]
土曜日の夕方、取材先から自宅に戻ると何やら全身に悪寒のようなものが……。
「もしや!」と思ったけど、案の定カゼ。それも僕の中では、症状はかなりキツめです。
ノドはマジハンパなく痛く、鼻水もマジヤバイくらい垂れまくり。おまけに熱もさっき測ったら38.9度。高熱だと知って、さらに具合が悪くなったような……。
そんな状況にもかかわらず結構な量の締切を抱えており、原稿だけは書かなきゃいけません。恐らく、今が症状のピークなので、あと2~3日経てばラクになるとは思うんですけどね。でも、明日予定している打ち合わせまでに熱は下がるかなぁ。
まあ、現在大流行中のはしかにかかるよりはマシですよね。
とはいえ、原稿はまだ全体の7分の1しか書いておらず、危険な状況。アタマの中では書くべき原稿の流れは出来上がっているはずなのに作業が進みません。
と思ったら飲んだカゼ薬が眠たくなる成分が入っているやつじゃないですか!
なんてことでしょう。
ああ、どうする自分!







